解明!なぜ多肉植物のイベントは夏の開催が少ないのか?

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今年は梅雨明け宣言が出されるのが遅いようです。しかし、時期的には夏休みの時期がもうそろそろです。本格的な夏が始まろうとしています。夏休みのご予定は立っていますか。そのご予定の中に多肉植物に関係するものがありますか。

今回は夏の多肉植物のイベントについてのお話をします。

多肉植物のイベントについて

多肉植物のイベントは一年を通じて多く開催されています。多肉植物のイベントについてまずはお話してみます。

主催者

イベントは主催者がいないと始まりません。では、多肉植物のイベントを主催しているのはどなたでしょうか。

  • 多肉植物の生産者
  • 園芸店
  • ホームセンター
  • 多肉植物を趣味とする団体

などが多肉植物のイベントを主催しています。

参加者

多肉植物のイベントに参加することは誰でもできます。ただ、イベントによっては入場料が必要であったり、事前予約が必要なこともあります。

開催場所

多肉植物のイベントが開催される場所は、様々です。主催者によって変わってくるからです。

生産者や園芸店やホームセンターなど店舗を構えている方が主催者の場合には、その店舗で開催されることが多いです。

日ごろから、多肉植物がどこで販売されているのかリサーチをしておくことをおすすめします。店舗の情報を入手することで、イベント情報も入手できるからです。

開催時期

多肉植物のイベントは春と秋に多く開催されます。つまり、夏と冬にはあまりイベントが開催されていないのです。

イベントが多く開催される時期にはこちらの記事でイベント情報をお知らせします。

関東の多肉植物イベント情報2019年版【随時更新】 関西の多肉植物イベント情報2019年版【随時更新】 関東と関西以外の多肉植物イベント情報2019年版【随時更新】

夏に多肉植物のイベントが開催されない理由

夏は日中の時間が長いし、休みが長期間あるのになんで開催されないのか?と疑問に思うとはずです。

そんな疑問にお答えするお話を次にします。

人間側の都合

軽井沢のような避暑地と言えども、夏の昼間はとても暑いです。イベントを夏に行うことは人間にとってはとても過酷です。

多肉植物をハウスから取り出すことも車やイベント会場に搬入・搬出するにも暑さを避けることができないのです。

夏にハウスの気温が40度を超えるのは当たり前です。40度の室内で動き回ることは身の危険があります。

多肉植物側の都合

日本の夏という環境がとても合う多肉植物は少ないです。多肉植物の多くの品種はもともとは日本には生息していないからです。

夏になると、休眠に入るコノフィツム属やアエオニウム属のような多肉植物もあります。

休眠をしている多肉植物をイベントで販売しても、本来の姿が見られず、お客さんの目には留まらないでしょう。

ズバリ夏に多肉植物のイベントが開催されない理由は!!

ここにくるまで長々とお話をしてしまいました。ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

夏に多肉植物のイベントが開催されない理由は、多肉植物人間にとっても夏は暑くて、体力が奪われるからです。

無理をして夏の暑い時期に多肉植物を運んで、イベントを開催せずとも秋まで待ちましょうかとなりますよね。

最後に

毎年毎年、例年を上回る暑さと言われると、とても気持ちが滅入ります。一体何度まで気温は上がり続けてしまうのでしょうか。

気温が上がってしまっているのは、プラスチックの劣化が一因にあるという研究結果も出ているようです。まずは自分の身近なところからできることから、自分にできることをしてみるのもよいかもしれません。