多肉植物を育てる時の動作6つ

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YURI

多肉植物を育てる時によくする6つの動作があります。その動作について今回はお話しようと思います。

多肉植物のお世話編

多肉植物は犬や猫のようなペットみたいに動くことはありませんが、生き物ですし大切な家族です。そのため、お世話をする必要があります。 多肉植物を育てるためにするお世話の内容についてお話します。

水やり

水やりとは多肉植物に水をあげる動作のことです。

植物をすでに育てている経験のある方が多肉植物を育てると、水やりの頻度を高くやってしまい、多肉植物を枯らしてしまう傾向が強いです。

反対に多肉植物を初めての植物として育てる方は、水をやらなさすぎて枯らしてしまう傾向が強いです。多肉植物は水やりの必要がないというイメージが強いからなのかもしれません。

植え替え

多肉植物を買ってきて、1年の経過を目安にして、土を替えてあげる必要があります。そのことを植え替えと言います。

1年間使った土の中には、栄養素がなくなりやせた土になります。栄養素がない土に多肉植物を植えたままにしておくと、生長が遅くなったり、具合が悪くなることがあります。

植え替えのヒントになるような記事をこちらに用意してあります。

枯れ葉取り

生長とともに古い葉は枯れてしまいます。枯れた葉は茎から取れて土の上に落ちることもありますし、枯れた葉がそのまま茎についていることもあります。

どちらの場合にもそのままの状態にすることはよくありません。そのため枯れた葉は、取って捨てる必要があります。

枯れた葉が茎についたままの状態が続くと、通気性が悪くなります。そうすると多肉植物が腐る可能性が高くなるので、枯れた葉を茎から取る必要があります。

枯れた葉が土の上に落ちたままの状態が続くと、カビが発生したり、虫がわく原因になります。そのため、枯れた葉を土の上から拾って捨てる必要があります。

よく観察する

暑くなる夏場によくあることですが、1日にして多肉植物が枯れてしまうことがあります。

そのようなことを防ぐためにも、毎日よく観察をしてください。

多肉植物の作業編

きちんと多肉植物をお世話することができると、次にする作業があります。今度はその作業についてのお話です。

葉挿し

多肉植物の品種の中には、葉をもいで、土の上に置いておくと葉の先から根っこが出てきます。その根っこから双葉が出て、立派な苗になるのです。

葉挿しに成功をしてうれしくなってどんどん葉挿しをすると、たくさんの多肉植物に囲まれた生活をすることになりますので、ご注意ください。

挿し木

葉挿しができない品種は茎の部分から切って、茎を土の中に植えることで根っこが出てきます。

土に植えてしまうと根っこが出たのか気がかりになります。その場合には、根っこが出るまで土の中に茎を入れないでおいておくことをおすすめします。

最後に

基本的な動作を理解して多肉植物を育てると、楽しみも増えます。いうまでもありませんが、多肉植物を育てる動作も筋肉がしています。その筋肉がどのような動きをするのか仕組みが分かったら、そちらでも楽しめますね。